来年の干支は「丙午(ひのえうま)」
丙(火の気質)午(火の気質)で、最も勢いのある午年になり、燃え盛る火の馬のイメージです。
江戸時代、丙午年には火災が多く、恋人会いたさに放火事件を起こして、火刑になった八百屋のお七も、丙午生まれだったというのは有名は話です(所説あり)
丙午の女は、気性が激しく夫の命を縮めると言われ、丙午年には子供を作らない風潮が高まり、明治以降もその迷信は続いたほどです。(社長も丙午年生まれですが、その年は出生率が低く、同級生は少なかったのだとか)
丙午は、燃え盛る火の勢いを持つ午年です。
その干支の気質の勢いをブレスに乗せて、夢を達成する干支ブレスを作りました!(#^^#)
ブレス名はこちら「天駆ける火の馬 赤富士を成(な)す」

午年の干支の石「カーネリアン」のカットビーズを、炎に見立てて、勢いよく燃え盛る色をグラデーションで表しました。
そこに、馬のビーズを合わせました。
ただの馬ではなく、天を駆ける翼をもつ「ペガサス」ビーズを合わせて、更なるパワーアップを図りました。

そして、丙午は勢いがありすぎて、強力なエネルギーを持つと言われています。
そこで、強力な火の気を味方に付け、行き過ぎ、やりすぎになるのを抑え、調和をもたらす、極上のクリソプレーズを合わせました。
強すぎる火の気質は、時に、衝動的な行動や無駄な争いを引き起こすことがあります。
冷静な判断力を失い、感情的になりやすい側面もある為、大きな決断や人間関係においては、一歩引いて考えることが大切になります。
このパワフルなエネルギーを味方に付けるためには、この「火」の気をいかに穏やかに調和させ、自分自身の軸に保つかが鍵となります。
風水では、木が燃えて火を生む「相生(そうせい)」という、お互いを助け合う関係があります。
開運色の極上クリソプレーズグリーンは、燃え盛る火を単に鎮めるのではなく、健やかに「育む」役割を果たします。
これにより、丙午のエネルギーを成長と発展の力へ転換させます。
新しい始まりを象徴し、心身のバランスを整える効果があり、2026年を創造的で安定した一年に導きます。
そして。
午年の守護本尊を、高品質の赤富士ファントムに彫刻しました。

赤富士をバックに、凛とたたずむ「勢至菩薩」
丙午年の勢いとエネルギーを持って進んだ先に、赤富士という奇跡の結果を成(な)すことができるようにとの意味を込めて、赤富士ファントムに勢至菩薩を彫刻しました。
かつてないほどのエネルギッシュて、それでいて冷静に、自分の目標・勝利・最高の結果をもたらすブレスに仕上げました。
高品質レッドファントムや極上クリソプレーズにこだわってしまったので、数量限定となってます。(本当は、ワングレード下の高品質クリソプレーズにしようかと思っていたら、丙午年の社長に「この極上のクリソプレーズしかないでしょ!これ入れて作って!」と強引に押し切られ、極上の最高のクリソプレーズビーズを入れることになりました。クリソプレーズは、戦いに勝利するという意味があり、かつて、レーシング東照でマーチカップで4年連続日本一を獲った時に、社長が付けていた石になります。かなり良い波動を持ちます。)
いつも干支ブレスを作るにあたっては、考えに考え抜き、最高のものを作ろうと、全てを出し切って作り上げています。
過去最高の干支ブレスになりました。(←毎年言ってるね(笑。)
取り置きもしますので、御気軽にご相談下さいね!
数に限りがあります。
お安く持てる干支ブレスも作りました!
名付けてー!「天駆ける火の馬 猛駿で勝つ」ブレスです。

こちらは、火のイメージで午年のカーネリアンカットビーズをグラデーションに配置して、そこに水晶の勢至菩薩と水ペガサスのビーズを合わせました。
レッドファントムとクリソプレーズが入らないので、シンプルスッキリな丙午ブレスになっています。
やっと完成したのだー!(#^^#)
午年は難しかったですーーーー。
今回も、出し切ったぞ―――!
力作干支ブレス
オススメです!!